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俺の友達が書いた小説()を晒すスレ

1 :名無しさん@ログイン中:2014/03/25(火) 23:10:50.85 ID:KIwGso94 ?2BP(0)
見てやってくれないか

2 :名無しさん@ログイン中:2014/03/25(火) 23:13:59.05 ID:KIwGso94 ?2BP(0)
ひと来ないなー
もう遅いからかな
おれもそんなに遅くまで起きてないんだけど

3 :名無しさん@ログイン中:2014/03/26(水) 09:12:59.45 ID:06OJ+uR3 ?2BP(0)
見る見る

4 :名無しさん@ログイン中:2014/03/26(水) 10:52:40.94 ID:giXMw6FQ ?2BP(0)
はよ

5 :名無しさん@ログイン中:2014/03/26(水) 11:04:20.56 ID:VcslW2LL ?2BP(0)
よしきた
じゃあ第一話な

ーーーーー慎士ーーーーー

ボビーーーー
ジャンプボールの笛が鳴る。
我らが丘の上の田村麻呂中(略称麻呂中)の長身キャプテン、南堂 了(なんどう りょう)と敵チームのチャラ男が同時に飛んでボールを争う。
チャラ男が着地に失敗し南堂がその下敷きになる。
派手な幕開けだ。
「いったそー...南堂君だいじょぶかなー?」
僕の隣でそう呟くのは、麻呂中バスケ部マネージャーの玉川 優(たまがわ ゆう)
四人いるバスケ部のマネージャーの1人である。
なぜ中学の部活にマネージャーがいるかと言えば、女子バスケ部が一昨年部員不足で廃部になったのだ。
新入生がバスケ部に入り女子バスケ部が復活することを見越し
男子バスケ部の練習に参加出来ると思いとりあえずマネージャーになったのだが新入生のバスケ部希望者は2人。
不本意のまま2年目のマネージャー生活である。
しかし玉川もバスケは好きなので苦にはしてないようだ。
今年に入ってからは楽しんでいるようにも見える。
さて
お気づきになっただろうか。
そう。僕の隣に優はいるのだ。つまり僕は絶賛ベンチ生活である。
バスケは消耗が激しいため、交代も少なくないのだが僕の出番はない。
というか僕には実力がない。
ドリブルには自信があるが、シュートが全く入らず、しかも背が低い。
3年なのに2年に出場機会を奪われている。
ベンチにいていい事なんて、優の横顔が見れる事ぐらいだ。
麻呂中はなぜかベンチに背番号順に座る事になっている。
3年で唯一ベンチである僕の背番号は9。当然1番優に近い席を獲得出来る。
そして試合の度に優を見つめ、優と喋るのだ。
ここまで言えばわかるだろう。
その通り。優はめちゃめちゃ可愛い。アイドルのような顔立ちに純粋で優しく天真爛漫な性格。
そして、当然のようにモテる。僕も当然優の事が好きだ。
だが彼氏はいない。
バスケが恋人と言い張っているのだ。バスケ部はないのに。
気づけば試合は第1クォーターを終えていた。
南堂が怪我をしたらしい。
ざまぁみろ。おっと心の叫びが。
じゃあ僕の出番か。
と思いジャージを脱ぎ捨てる。
交代出場を告げられたのは2年だった。
僕は静かにジャージを着た。

あ、ちなみにぼくら4月から中3になる14歳です

6 :名無しさん@ログイン中:2014/03/26(水) 20:16:58.62 ID:/cqMpQ/j ?2BP(0)
ボビークッソワロタwwww

7 :名無しさん@ログイン中:2014/03/26(水) 22:03:52.29 ID:+bFYl5Cn ?2BP(1000)
ネーミングセンスw

8 :名無しさん@ログイン中:2014/03/27(木) 17:34:42.75 ID:CbVUL/jS ?2BP(0)
朝路チューバスケ部という伏線

9 :名無しさん@ログイン中:2014/03/28(金) 00:41:50.72 ID:9zb016oE ?2BP(0)
魔法学校の小説書く俺の友達よりはマシ

10 :名無しさん@ログイン中:2014/03/28(金) 09:55:55.68 ID:iI5H3sp7 ?2BP(0)
第二話な
なんと視点を変えて同じ場面をやるようだ

ーーーー優ーーーー

大樹が言っていた事はもっともだとは思うが、優はやはりどこかで慎士のことを気にしていた。
すると夜、たまたま公園の横を通った優は、慎士がシュートの練習をしているのを見つけた。
「慎士君...あんなとこで練習を...しかも、上手くなってる。」
「あれ?優。」
見つかった。
「なーんだよ。シュートめっちゃ練習して驚かせようかと思ったのに」
「え?じゃあ落ち込んで休んだわけじゃなかったの?」
「あんな程度で落ち込まないよ。ってのは冗談。落ち込んだから練習してた。で、上手くなって驚かせてやろうと思ってね。でもばーれちゃったかー。」慎士はバスケをするとテンションが上がる癖があった。
「ふふっ。」優はそんな慎士を見て、思わず笑ってしまった。
そしてその4秒後、気付いた時にはキスをしていた。

結構見てくれて俺のやつじゃないけど嬉しいな

11 :名無しさん@ログイン中:2014/03/28(金) 23:58:45.30 ID:9sFTITwp ?2BP(333)
なぜに4秒後wwwwww

12 :名無しさん@ログイン中:2014/03/29(土) 01:03:45.33 ID:ehK1G1AU ?2BP(0)
間違った汗

これはだいぶ先のやつや
改めて第二話
ーーーーー優ーーーーー

ムピーーーー
ジャンプボールの笛が鳴る。
我らが丘の上の田村麻呂中(略称麻呂中)の長身キャプテン南堂 了と敵のチャラ男が同時に飛んでボールを争う。チャラ男が着地に失敗し南堂君がその下敷きになる。
「いったそー...。南堂君だいじょぶかな」
思わず口に出る。
「南堂ならだいじょぶだろ」
隣でそう呟くのは佐野 慎士。
3年だが試合に出れていない。しかし実力はあると優は思っている。
実際のところ、練習でスピードに乗ってドリブルを開始すると誰も止められないのだ。
しかしいかんせんシュートが入らない。視野も狭いからパスも得意ではない。しかしドリブルだけは一流なのだ。優の認識では彼は普段から変わり者ではある。
優の記憶では好きなものはふくらはぎとししゃも、嫌いなものはエアコンと猫で、趣味は散歩。姉を超能力者だと信じて疑わない。
だが変人ゆえに純粋なところがある。優はそんな慎士に少なからず好意を持っていた。
しかし優の恋人はバスケである。
いや、そんなことはない。と優は頭の中で1人で会話する。
優は中3である。思春期真っ只中だ。
異性を意識しないはずもない。
そしてそれはマネージャーを始めてから徐々に大きくなり始めた。
しかしその想いに戸惑いを覚えているのも事実だ。
どうやら第1クォーターが終わったようだ。やはり南堂君は怪我をしていた。
誰が出るだろうか。まぁ2年の神田君あたりだろうと思っていると隣の佐野君が急に立ち上がりジャージを脱ぎ捨てた。呼ばれたのはやはり神田君だった。
佐野君は静かにジャージを着た。
優は思わず小さな笑みをこぼした。

13 :名無しさん@ログイン中:2014/03/29(土) 02:48:10.76 ID:qMe9FhYb ?2BP(0)
あれ?
1クォーターじゃなくて1ピリオドじゃない?

14 :名無しさん@ログイン中:2014/03/29(土) 02:58:54.37 ID:ehK1G1AU ?2BP(0)
>>13
そうなのけ?俺もそいつもバスケやってないからわかんねーや
あいつがなぜバスケを題材にしたかは「バスケ部って可愛い子多いじゃん」っていうことらしい

15 : 【小吉】 !mibun!IQ 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2014/04/01(火) 00:51:26.57 ID:7nr4Jd8m ?2BP(444)
理由ワロスwww

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